沖縄県の結婚事情

データで見る!沖縄県の今とこれから

①沖縄県の将来推計人口

沖縄県の人口は2020年の146.7万人から2050年には、139.1万人まで減少する見込みとなっています。

②人口減少が及ぼす影響

③全国と比較した沖縄県の平均初婚年齢の推移

沖縄県、全国共に晩婚化が進んでおり、県内特有の問題ではありません。結婚・出産に対する意識やライフスタイルの変化、就業形態や就労環境など、様々な要因が影響してると考えられます。

④全国と比較した沖縄県の50歳時未婚率

「50歳時未婚率」とは50歳までに一度も結婚したことのない人の割合を指します。沖縄は男女ともに全国平均を上回り、2020年には沖縄県の男性は29.12%で全国7位、女性は19.33%で第7位という結果となっています。

⑤未婚者の生涯の結婚意思

「いずれ結婚するつもり」と考える未婚者の割合は、高い水準にあり、18~34歳の男性では81.4%、女性では84.3%となっています。一方、「一生結婚するつもりはない」と答える未婚者の割合は前回の調査(2015年)と比較して、微増傾向にあり、男性では17.3%、女性では14.6%となっています。

⑥交際相手と知り合ったきっかけ

交際相手と知り合ったきっかけをみると、「職場や仕事の関係で」が33.9%で最も多く、次いで「学校で」が19.5%、「友人を通じて」が18.6%となっています。

「職場のつながり」という安心感を活かして、希望する従業員や会員、顧客等の出会いや交流を応援し、社会全体で結婚を応援する気運を高めていくという趣旨に賛同いただいている企業・団体のことです。

☆企業間の顔の見える関係性を構築するために、出会い応援サポーター同士の交流会や情報交換会を開催しています。

登録する3つのメリット

  1. おきなわ出会い応援企業として登録した企業・団体等を県のホームページ等で広報・PRできます。
  2. 県内の出会いイベント等の情報が定期的に提供されます。
  3. 出会い応援サポーター同士の交流を図るための研修会や交流会に参加できます。

沖縄県では、少子化の要因の一つである未婚化・晩婚化に対する取組として、社会全体で結婚の希望を叶える環境を整備するため、「おきなわ出会い応援企業」を募集登録し、出会い応援企業として登録した企業・団体等の従業員や会員、顧客等を対象に職場のつながりを活かした出会いや交流を応援する機運を高めます。この取り組みにご賛同いただき、是非ご登録をお願いします。

結婚を希望する未婚者へ、出会いの場となるパーティー、食事会、マナーアップ講座等の出会いイベントの企画・実施を行い、社会全体で結婚を応援する気運を高めていくという趣旨に賛同いただいている団体等です。

登録する2つのメリット

  1. 登録された企業・団体は、県のホームページ等で「おきなわ出会いサポート団体」として広報・PRします。
  2. 「あかい糸めーる」によるイベント情報の発信ができます。

「あかい糸めーる」とは

結婚を希望する未婚者の出会い・結婚を応援するために、出会いの場となるパーティー、食事会、マナーアップ講座等のイベント情報を登録したメールアドレスに配信するメールマガジンのことです。

詳細はこちら→https://kekkon-ouen.pref.fukuoka.lg.jp/user/

「おきなわ出会い応援企業」及び
「おきなわ出会いサポート団体」のお申込み方法

登録申込書を記入の上、添付資料を添えて、下記宛までFAX又はメールにてご提出ください。

宛先:沖縄県こども未来部 こども若者政策課 青少年若者育成班
F A X:098-869-5146
メール:aa031607@pref.okinawa.lg.jp

おきなわ出会い応援企業・おきなわ出会いサポート団体登録申込書

  • ・おきなわ出会い応援企業・おきなわ出会いサポート団体登録申込書 PDF WORD

※企業・団体の概要や業種に関する資料の添付をお願いします。
(定款、パンフレット等)

※次に該当する企業・団体は登録できません。

・結婚相談、お見合い、出会い及び結婚の斡旋等を生業とするもの(NPO法人は除く)
・宗教法人(団体)又は政治団体
・ 結婚支援以外の目的で、異性の紹介や出会いの場を提供する企業・団体
・ 実施要綱第5条第2項の各号いずれにも該当

少子化対策(結婚支援)の取り組み

少子化による人口減少は、地域・社会の担い手の減少、現役世代の負担増加、経済・市場規模の縮小や経済成長率の低下など、広範かつ多大な影響を及ぼす深刻な問題です。

学生や若い世代が、結婚・子育て・仕事等の様々なライフイベントについて積極的に考え、将来のライフデザインを希望を持って描く機会を提供することで、必要な知識や情報を総合的に習得し未来の人材育成にも寄与するべく、未来を担う若者に向け「少子化の現状を学ぶとともに、個人の将来設計を考えるきっかけとなるライフデザインセミナー」を実施しています。